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まさか?!のために
パソコンの大事なデータが消えてしまうことは他人事ではありません。
突然ハードディスクが壊れてしまってPCの起動すらできなくなったり、ウィルスに感染してしまったり、大事なファイルを不注意で削除してしまったり・・・。
そんな不測の事態を避けるためにも日ごろからバックアップを取っておくことをお勧めします。
■どこにバックアップするか?
主なバックアップ先として
・ハードディスク
・CD-R、DVD-R等の光ディスク
・外付けハードディスク
・USBメモリ
等が考えられます。
■何をバックアップするか?
1.ワードやエクセルで作成したファイル(例えば確定申告用データとか)
2.デジカメから取り込んだ写真
3.音楽ファイルや動画ファイル
4.メール関連(送受信データ、アドレス帳、メールの振分設定、アカウント情報、署名など)
5.ブラウザのお気に入り
6.IMEの辞書ファイル
7.インタネットサービス等のID、パスワード
■バックアップしてみよう!
まず1.については毎日、あるいは1週間に1回とか更新するタイミングが頻繁にあると思います。
そのようなデータは容量もそれほど大きくはないと思いますのでUSBメモリにバックアップしておくと便利でしょう。
USBメモリなら持ち歩きも簡単ですので別のPCでの作業も簡単に行うことができます。
最近では1GBのUSBメモリが3000円前後でも買えてしまうので特にお勧めです。
2.から3.までの写真や音楽、動画データは新しいデータが増えてはいきますが、既に取り込まれた各ファイル自体が変更されていくわけではないためCD-RやDVD-Rへ保存すればよいと思います。
ファイルの合計容量が各メディアの容量分になるたび、(例えば保存先がCD-Rなら600MB程度ファイルが集まったら)バックアップするようにすればよいでしょう。
4.メール関連についてはフリーソフトのExmaを使えば送受信メールをはじめアカウント、アドレス帳、署名、ルールなどの設定などもバックアップおよび復元することができます。
これを使うと5.のお気に入りもバックアップ可能です。
これらは頻繁に変更されていくデータですので外付けハードディスクに保存するのが良いと思います。
普段は外付けハードディスクに保存し、1ヶ月に1回やどこかのタイミングで定期的にCD-RやDVD-Rにバックアップデータを写しておくとさらに安心です。
6.IMEの辞書ファイルは顔文字などを登録している方は保存しておくと便利です。
保存の仕方はIMEツールバーの「ツール」を選択し「辞書ツール」を起動します。
起動した辞書ツールのメニューに「ツール」があるので選択しサブメニューの「一覧の出力」を選択します。
保存先のディレクトリを選び保存ファイル名を入力して保存してください。
保存先は外付けハードディスクかUSBメモリでよいと思います。
7.インタネットサービス等のID、パスワードはまず、ID Managerというフリーソフトを使用して管理する方法に切り替えてみてはいかがでしょうか?
ID、パスワード、URL等を管理でき、ツールから指定URLでブラウザを起動しボタン1つでIDとパスワードを自動入力させることも可能です。
とても使い勝手がいいので私も愛用しています。
このIDマネージャはUSBメモリにインストールして持ち運ぶことも可能です。
■応用編
フリーソフトでバックアップツールというのも多々あります。
バックアップツールはバックアップ元のフォルダとバックアップ先のフォルダを指定すれば決まった時間に(1日1回とかパソコン起動時に1回とか)自動でバックアップすることが可能です。
更新されたファイルのみとか細かい指定も可能です。
バックアップって面倒だなって思っていた方はバックアップソフトを使用してみましょう。
お勧めはBunBackupです。
大切なデータが無くなってしまわないように面倒ですが日ごろからバックアップを取っておくようにしましょう。
突然ハードディスクが壊れてしまってPCの起動すらできなくなったり、ウィルスに感染してしまったり、大事なファイルを不注意で削除してしまったり・・・。
そんな不測の事態を避けるためにも日ごろからバックアップを取っておくことをお勧めします。
■どこにバックアップするか?
主なバックアップ先として
・ハードディスク
・CD-R、DVD-R等の光ディスク
・外付けハードディスク
・USBメモリ
等が考えられます。
■何をバックアップするか?
1.ワードやエクセルで作成したファイル(例えば確定申告用データとか)
2.デジカメから取り込んだ写真
3.音楽ファイルや動画ファイル
4.メール関連(送受信データ、アドレス帳、メールの振分設定、アカウント情報、署名など)
5.ブラウザのお気に入り
6.IMEの辞書ファイル
7.インタネットサービス等のID、パスワード
■バックアップしてみよう!
まず1.については毎日、あるいは1週間に1回とか更新するタイミングが頻繁にあると思います。
そのようなデータは容量もそれほど大きくはないと思いますのでUSBメモリにバックアップしておくと便利でしょう。
USBメモリなら持ち歩きも簡単ですので別のPCでの作業も簡単に行うことができます。
最近では1GBのUSBメモリが3000円前後でも買えてしまうので特にお勧めです。
2.から3.までの写真や音楽、動画データは新しいデータが増えてはいきますが、既に取り込まれた各ファイル自体が変更されていくわけではないためCD-RやDVD-Rへ保存すればよいと思います。
ファイルの合計容量が各メディアの容量分になるたび、(例えば保存先がCD-Rなら600MB程度ファイルが集まったら)バックアップするようにすればよいでしょう。
4.メール関連についてはフリーソフトのExmaを使えば送受信メールをはじめアカウント、アドレス帳、署名、ルールなどの設定などもバックアップおよび復元することができます。
これを使うと5.のお気に入りもバックアップ可能です。
これらは頻繁に変更されていくデータですので外付けハードディスクに保存するのが良いと思います。
普段は外付けハードディスクに保存し、1ヶ月に1回やどこかのタイミングで定期的にCD-RやDVD-Rにバックアップデータを写しておくとさらに安心です。
6.IMEの辞書ファイルは顔文字などを登録している方は保存しておくと便利です。
保存の仕方はIMEツールバーの「ツール」を選択し「辞書ツール」を起動します。
起動した辞書ツールのメニューに「ツール」があるので選択しサブメニューの「一覧の出力」を選択します。
保存先のディレクトリを選び保存ファイル名を入力して保存してください。
保存先は外付けハードディスクかUSBメモリでよいと思います。
7.インタネットサービス等のID、パスワードはまず、ID Managerというフリーソフトを使用して管理する方法に切り替えてみてはいかがでしょうか?
ID、パスワード、URL等を管理でき、ツールから指定URLでブラウザを起動しボタン1つでIDとパスワードを自動入力させることも可能です。
とても使い勝手がいいので私も愛用しています。
このIDマネージャはUSBメモリにインストールして持ち運ぶことも可能です。
■応用編
フリーソフトでバックアップツールというのも多々あります。
バックアップツールはバックアップ元のフォルダとバックアップ先のフォルダを指定すれば決まった時間に(1日1回とかパソコン起動時に1回とか)自動でバックアップすることが可能です。
更新されたファイルのみとか細かい指定も可能です。
バックアップって面倒だなって思っていた方はバックアップソフトを使用してみましょう。
お勧めはBunBackupです。
大切なデータが無くなってしまわないように面倒ですが日ごろからバックアップを取っておくようにしましょう。
コメント
バックアップできない女ですw
面倒くさがりの男ですw
まやさんこんばんは。
一応得意分野なので掲示板にコメントさせていただきました(笑)
バックアップってやっぱり面倒なんですよね〜。
PCも以外に信頼性は低くてあんまり信用できない代物ですから
やっぱり面倒でもちゃんとバックアップしたほうが良いですよ( ^▽^)
とか言ってる私もやらないと(爆)
一応得意分野なので掲示板にコメントさせていただきました(笑)
バックアップってやっぱり面倒なんですよね〜。
PCも以外に信頼性は低くてあんまり信用できない代物ですから
やっぱり面倒でもちゃんとバックアップしたほうが良いですよ( ^▽^)
とか言ってる私もやらないと(爆)
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週明けに全部いっぺんに書いた記事が毎日更新して公開されていくようになっているので、あれも火曜あたりに書いた記事なんですけど、既に忘れそうな脳みそです。バックアップできない脳みそ。(笑)
何度もPCリカバリをやっている割に、バックアップがいい加減なのでたくさんのデータをなくしております。
メールもそう。顔文字もそう。辞書もそう。
こうしてまとめておいていただけると、いざというそのときのために役に立つので嬉しいです♪
って今からやっておかないとだめなのか。(笑)
頑張って相方に自信を持って注意できるようにならなくちゃ♪です☆